宮田明典(ハウスクローバー株式会社)

宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー ハウスクローバー株式会社の創業者兼CEO。また同時に、毎年全国から2〜300組ほどの住宅購入希望者の相談があり、実際の購入もサポートする現役の不動産エージェントでもある。業界歴は15年以上。多くの人から受ける相談内容と不動産業界の現状にギャップを感じ、住宅購入に必要なサービスと優良な不動産エージェントのネットワークを構築したプラットフォーム「HOUSECLOUVER」を企画運営している。自身が情報を発信しているYoutubeやブログは多くの住宅購入者にとって欠かせないバイブルとなっている。 ▶︎▶︎ このエージェントに相談する ◀︎◀︎

住宅ローン金利 2023年9月

マーケットニュース

住宅ローン金利 2024年3月 

昨年の12月にアメリカの追加利上げの観測がほぼなくなり、早期利下げ観測を背景にアメリカの長期金利がしていますが、アメリカの中央銀行であるFRBは利下げに慎重な姿勢を見せています。 実際、利上げ期待もあった市場からは失望感から円売りが加速し、2月末には対ドル円で150円を超えるなど、不安定な状況が続いております。 一方国内はというと、賃上げに向けた春闘の動きが活発になってきており、賃料の上昇率が日銀の想定を上回れば、大規模金融緩和の解除に動くと思われます。 今月は10年固定と長期間固定金利で、金利が上がると ...

住宅ローン金利 2023年9月

マーケットニュース

住宅ローン金利 2024年2月 

12月にアメリカの追加利上げの観測がほぼなくなり、早期利下げ観測を背景にアメリカの長期金利がしていますが、アメリカの中央銀行であるFRBは利下げに慎重な姿勢を見せています。 国内は、賃上げに向けた春闘の動きが活発になってきており、賃料の上昇率が日銀の想定を上回れば、大規模金融緩和の解除に動くと思われます。 今月は10年固定と長期間固定金利で、三菱UFJ銀行とフラット35で金利が下がり、他はわずかに上昇しているところが多くありました。 変更金利については変動はありませんでした。 各主要金融機関の金利一覧はこ ...

不動産マーケットニュース

マーケットニュース

【2023年12月】中古マンション・中古戸建の価格推移  首都圏はマンションと戸建ての格差が鮮明に

2023年12月までのレインズに登録された成約データから、最新のマーケット情報をお届けします。 各エリア毎のレインズデータの加工にバラツキがあるため、この記事においてもエリア毎に表示形式が違っております。ご容赦ください。 またレインズの成約データは、物件掲載数と比較して登録率は決して高いものではありません。 よって都市部ではそれなりの母数があるので、ある程度正確な傾向が捉えられますが、地方になるとマンションなどでは母数が少なくなり、正確な傾向を捉えられていない場合があります。 エリアは大きく分けて、以下の ...

住宅ローン減税 2020

住宅ローン 税制、その他制度

【2024年版】住宅ローン減税の条件と適用要件。その他税制改正のまとめ

2024年、住宅ローン減税に改正がありました。 これまでも住宅ローン減税においては、消費税増税のタイミングでの控除期間延長、面積要件の緩和など、ことあるごとに改正がされてきました。 そこでこの記事では、2024年に改正された住宅ローン減税の内容を、体系的に解説していきます。 これから住宅購入をお考えの方は、ほとんどの方が関係してくる内容となりますので、ぜひ最後まで一読ください。 2024年、住宅ローン減税改正で何が変わった? 2024年の住宅ローン改正では、これまでの内容から拡充される内容が追加されました ...

マンション相場 価格 推移

マンション 知識・マインド

マンション価格の推移と今後の相場を予測する方法

現在のマンション相場は都心部を中心に上昇していて、特に東京23区内においてはバブル期超えの水準と言われています。 これからマンションの売買を考えている人にとって、マンション相場がどうなるかは、非常に気になることだと思います。 特に昨今では価格が高騰しているため、購入する方からしてみれば、少しでも価格が安くなる時に購入したいと考えるのも当然と言えます。 そこでこの記事では、不動産業界に15年以上在籍し、不動産エージェントとして10年以上、マンションの売買に携わってきた筆者が考案したマンション相場の予測の仕方 ...

住宅ローン金利 2023年9月

マーケットニュース

住宅ローン金利 2024年1月 固定金利はピークアウトへ

今月は、先月にアメリカの追加利上げの観測がほぼなくなり、早期利下げ観測を背景にアメリカの長期金利が低下したことから、日米の金利差が低下し、日本の長期金利も低下しました。 10年固定、長期間固定金利は、フラット35をはじめ、ほぼ全ての金融機関で値下げとなっています。 各主要金融機関の金利一覧はこちら(最優遇金利) ※最優遇金利、単位は% ※(-)はデータなし ※フラット35は自己資金割合や取り扱い金融機関によって金利が変わります。 変動金利では、住信SBIネット銀行が0.298%と最安値となっております。 ...

マンション相場

マーケットニュース

日銀 今年最後の金融政策決定会合で金融緩和を現状維持決定

日銀が12月18日、19日に開催した金融政策決定会合で、金融緩和策の現状維持を満場一致により決めました。 かねてより日銀の植田総裁の発言によって、年末のマイナス金利解除観測も一部専門家の間でも見られたが、結局変わりませんでした。 日銀がマイナス金利解除にあたり、目標としているのが、安定した物価上昇で、これは物価の上昇率だけではなく、国民の賃金上昇率から物価上昇率を除いた「実質賃金の上昇率」も参考にしています。 今はまだ実質的な賃金上昇が物価上昇に追いついていないのですが、今年の春闘においてどれだけ賃上げが ...

不動産マーケットニュース

マーケットニュース

【2023年11月】中古マンション・中古戸建の価格推移  東京・大阪は上昇、愛知は横ばいか

2023年11月までのレインズに登録された成約データから、最新のマーケット情報をお届けします。 各エリア毎のレインズデータの加工にバラツキがあるため、この記事においてもエリア毎に表示形式が違っております。ご容赦ください。 またレインズの成約データは、物件掲載数と比較して登録率は決して高いものではありません。 よって都市部ではそれなりの母数があるので、ある程度正確な傾向が捉えられますが、地方になるとマンションなどでは母数が少なくなり、正確な傾向を捉えられていない場合があります。 エリアは大きく分けて、以下の ...

住宅ローン金利 2023年9月

マーケットニュース

住宅ローン金利 2023年11月 アメリカの長期金利低下により、固定金利は低下傾向

今月は、先月にアメリカの追加利上げの観測がほぼなくなり、アメリカの長期金利が低下したことから、日米の金利差が低下し、日本の長期金利も低下しました。 10年固定、長期間固定金利は、フラット35をはじめ、多くの金融機関で値下げとなっています。 各主要金融機関の金利一覧はこちら(最優遇金利) ※最優遇金利、単位は% ※(-)はデータなし ※フラット35は自己資金割合や取り扱い金融機関によって金利が変わります。 変動金利はネット系の銀行、長期間固定金利であれば、メガバンク系が有利です。 12月は長期間固定であれば ...

金利ニュース

マーケットニュース

ドルが2ヶ月半ぶりに146円に。アメリカの利上げ終了が確実に

11月29日、2ヶ月半ぶりに、ドル円が146円になりました。 一時、151円をつけていましたが、市場では「アメリカの利下げはともかく、利上げの観測はほぼ確実になくなった」と見られているのが要因です。 またアメリカの国債も金利がジリジリ低下しています。 ということは、日本とアメリカの金利差が縮小したということになります。 今回のニュースでのポイントをいくつか解説します。 円安は一服 日米の金利差は縮小か 今の日本の物価高の主な要因になっている円安。 円安を誘引していたのが、アメリカが自国のインフレを抑えるた ...