マニュアル

ファイナンシャルプランニング

ライフプランニング

これまでの住宅購入者の相談や問い合わせで最も多い「無理のない予算」を計算するためのシミュレーションです。
一般的な類似サービスと違い、グラフで図示される、尚且つ数字を変えるとリアルタイムで動くので、非常にイメージがしやすい設計になっています。
もちろん裏では数字がちゃんと動いているので、細かい数字を確認することもできます。

ココがポイント

  • 住宅を探し出す前、具体的な物件が見つかったときなど、複数回シミュレーションすることをお勧めします。
  • 購入前だけでなく、購入後も計画通りに進んでいるかどうかをチェックすることが非常に重要になります。

グラフの見方

グラフの見方ですが、左目盛りの「0」がちょうど家計がプラスマイナスがトントンの状態です。
「0」より上の状態は家計資産がプラスの状態で、下の状態は家計資産がマイナスの状態で借金をしているか破綻している状態です。
この家計資産がマイナスにならないように設計していきます。

ココがポイント

  • 設計する時のポイントはなるべく、プラスマイナスがギリギリにならないようにすること。できれば年収分くらいのプラスになっている状態が好ましいと言えます。
  • 初めて設計するときは、やや厳し目の条件で、楽観的な観点を少なく設計するようにしてください。

入力したデータを反映させる

入力したデータを反映させるためには、「入力したデータを反映する」ボタンを押す必要があります。

プランを比較 住宅購入年齢を入力

右側のコンテンツ50%

シミュレーションはプラン①とプラン②の2パターンを作ってそれぞれを比較することができます。
プラン①で一度設計をして、その後で「プラン1をプラン2にコピーする」ボタンを押して、プラン②の設計をするといいでしょう。

現在の住まいと、マイホーム購入を何歳にするのか入力していきます。

また「繰上返済を検討する」「ローン借換を検討する」にチェックをつけると、それぞれの計算結果が反映されるようになります。

現在の住まいの状況を入力する

「現在の住まい状況」のタブを選択すると、現在の賃貸の状況などを入力することができます。

物件購入をせずに年齢を85歳まで目一杯まで賃料を入力すると、家を買わない・ずっと賃貸の場合のシミュレーションもできます。

物件の購入条件を入力する

右側のコンテンツ50%

「マイホーム購入条件」のタブを開き、希望物件条件を入力していきます。

物件価格は、物件本体価格+リフォーム費用の合計を入力しましょう。諸経費は別途計算されます。
諸経費率は、新築の場合は5%〜8%、中古の場合は8〜10%の数字を入力します。
親からの贈与がある場合はその数字も入力します。
金利も想定金利を入力しましょう。

ココがポイント

  • 金利については、最初のプランニング時は少し高めの金利を設定し厳しめに設計しておくと良いです。
  • 教育費がかかる時期などがあり、家計のやりくりが厳しくなる時期がある方は、あえて長めのローン期間を入力し、落ち着いたことに繰上返済を活用するという戦略もアリです。

繰上返済を考慮する

繰上返済の計算をするときは、まず「繰上返済を検討する」をチェックしてから設計ください。
返す時の年齢と金額を入力できます。
それぞれの項目数は増やしたり減らしたりすることができます。

ローンの借換を考慮する

ローンの借換を計算するときは、まず「ローン借換を検討する」をチェックしてから設計してください。
この機能はどちらかというと購入前よりも購入した後に利用できる機能です。

基本入力1(世帯主・配偶者情報)

右側のコンテンツ50%

世帯主、配偶者の情報を入力していきます。
年金額については、直接入力する方法と概算入力(自動計算)の二通りがあります。
直接入力する際は、年金のシミュレーションページもご参照ください。
https://www.nenkin.go.jp/n_net/n_net/estimatedamount.html

ココがポイント

年金の金額が分からない場合は、サラリーマンの平均:月14万円×12ヶ月=168万円、専業主婦(国民健康保険のみ):年間78万円を簡易的に入力しておくといいと思います。

基本入力2(収入と支出の予想)

右側のコンテンツ50%

世帯主の年齢を基準に収入と支出の数字を入力していきます。
手取りはWebで「年収 手取り」と検索すると出てきますが、「簡易的に税込み年収×0.8」とすることもできます。
年齢の区切りについては、グラフ上のタブにある「キャッシュフロー表」を参照すると、ご家族の年齢一覧も見ることができるので、お子様の成長などに合わせて年齢を区切っていきましょう。

基本生活費においても、月々の費用をお子様の成長などに合わせたりなど、適宜増減させましょう。
基本生活費内の「住居費」は、固定資産税・(マンションであれば)管理費・修繕積立金・駐車場代などを入力しましょう。固定資産税の目安は月1〜1.5万円程度を入力します。

(項目の追加・削除:近日中改良予定です)

基本入力3(お子様の人数・年齢)

お子様の人数、年齢、教育方針(どんな進学をしてさせたいか)などを入力していきます。

これからお子さんを予定されている方は、「ー(マイナス)○歳」と入力ください。何年後にという設計になります。

基本入力4(資産、一時的な所得や支出)

現在の預貯金、一時的な収入(保険の満期・退職金など)や一時的な支出(自動車やリフォームなど)を入力します。

積立系の保険などは、毎月の支出があるときは、毎月の支出に、満期になったら解約返戻金などを一時的な収入に入力します。

不動産エージェントを探す・お問い合わせ

右側のコンテンツ50%

探したいエリアを検索して不動産エージェントを探しましょう。
エリアに不動産エージェントがいなければリクエストをしてください。
事務局であなたに変わって探してきます。
※不動産エージェントの特性上(事務局での面談など)、すぐに見つからない場合もありますので、時間に余裕を持ってお問い合わせください。

初回の問い合わせ時には、左のフォームが立ち上がります。
なるべく現状をお伝えください。
また、問い合わせ時に不動産エージェントに共有される情報は、名前とこのフォームで入力する内容のみで、登録いただいたユーザー情報は共有されません。

不動産エージェントとのやり取り

問い合わせた不動産エージェントは、チャット欄に出てきますので、そこからチャットのやりとりが出来ます。
不動産エージェントとのやりとりは基本、このチャットを使ってください。
新しいメッセージが届くと、登録のメールアドレスにメッセージが届くようになっています。
メッセージだけでなく、データのやり取りも出来ます。

お知らせ

事務局からのメルマガを除く大事なお知らせが届きます。

スケジュール共有

ページ上部のカレンダーマークをクリックするとカレンダー機能が立ち上がります。
ご自身のみに見えるようなスケジュールを登録することも可能ですし、やりとりをしている不動産エージェントとスケジュールを共有することも可能です。
内覧の日程や、やることの期日などの共有としてご利用いただけます。

Copyright© ハウスクローバーの不動産エージェントと一緒に家を探そう|HOUSECLOUVER(ハウスクローバー) , 2021 All Rights Reserved.