時事・知識・マインド

これからの時代は、リモートワークにも備えた家探しを

2020年4月6日

リモートワーク 家探し

宮田明典(ハウスクローバー株式会社)

宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー。
ハウスクローバー株式会社の創業者兼CEO。
また同時に業界歴15年以上の現役不動産エージェント。
相談は全国から毎年300組以上、実際の売買もサポートするエキスパート。
多くの人から受ける相談内容と不動産業界の現状にギャップを感じ、住宅購入に必要なサービスと優良な不動産エージェントのネットワークを構築したプラットフォーム「HOUSECLOUVER」を企画運営。 自身が情報を発信しているYoutubeやブログは多くの住宅購入者にとって欠かせないバイブルとなっている。

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オフィスのデスクより、

先日Zoomというオンライン会議システムの会社が、年始から株価が3倍になったというニュースがありました。

ほとんどの業界がダメージを受けている中で、オンラインシステムやリモートワーク系のサービスを提供している会社は伸びています。

実際、弊社でもオンラインセミナーや遠方の方のライフプランニングや購入相談など、Zoomを利用していますが、非常に使いやすいです。

今のような状況で、在宅で業務を行う会社も増えてきていて、リモートワークに対する企業のノウハウの蓄積もされていきます。

業種や職種にはもちろんよるのですが、今後は新型コロナウィルスが落ち着いても、それなりにリモートワークが浸透するのではないかなと思います。

リモートワークをするにあたっては、自宅やカフェ、シェアオフィスなど色々な選択肢があります。

もし自宅を職場に選ぶのであれば、これからの時代はリモートワークが浸透する前提で家探しをするといいかもしれないですね。

余裕があれば、家族のとってちょうどいい間取りに加えて、もう一部屋あるといいかもしれません。

そうでなくても、机を置けるスペースや、備え付けでそういったスペースがあるといいかもしれないですね。

私も不動産だけでなく、こうやって記事を書いている時間も多いので、自宅には書斎スペースを設けて仕事をしています。

自宅に書斎スペースを設けるときのポイントは、自分にとって居心地のいいスペースにすること。

比較的安くておしゃれなデスクもたくさん売っているので、自分なりのお気に入りを探すといいと思います。

これから家探しを考えていて、会社や職種によってはリモートワークが今後もあり得るかも、と思う方は、ぜひこういった考え方も自宅にとりいれてみてください。

宮田明典

P.S①

知り合いのインテリアデザイナーに聞いてみたところ、こんな感じでした。参考にしてみてください。

《ポイント》
ON OFFを分ける。
自宅だからといってもビジネスであることを忘れない。

●ハード面
・(テレビ電話などの場合)プライベート様子が丸見えにならない様に配慮
・丸テーブルで仕事をしない(効率下がる。私の体験。紙やファイルは四角なので。説明しにくいので、必要あらば電話して)
・電話の際も、プライベートの生活音が漏れない様、留意する。例えば、子供や家族の声が背後に聞こえるなどに留意。
・使っていない押入れがあれば、そこを書斎に変身可能。机を購入しなくて済む

●ソフト面
・その人の性格(性質?)に合わせる。例えば、音楽があるとテンション上がって捗るとか。雑音が入ると気が散るとか。

P.S②

Zoomを利用したオンラインセミナーはこちらから

https://houseclouver.jp/juutaku-kounyuu-semina/

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宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー。
ハウスクローバー株式会社の創業者兼CEO。
また同時に業界歴15年以上の現役不動産エージェント。
相談は全国から毎年300組以上、実際の売買もサポートするエキスパート。
多くの人から受ける相談内容と不動産業界の現状にギャップを感じ、住宅購入に必要なサービスと優良な不動産エージェントのネットワークを構築したプラットフォーム「HOUSECLOUVER」を企画運営。 自身が情報を発信しているYoutubeやブログは多くの住宅購入者にとって欠かせないバイブルとなっている。

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