オフィスのデスクより、
先日Zoomというオンライン会議システムの会社が、年始から株価が3倍になったというニュースがありました。
ほとんどの業界がダメージを受けている中で、オンラインシステムやリモートワーク系のサービスを提供している会社は伸びています。
実際、弊社でもオンラインセミナーや遠方の方のライフプランニングや購入相談など、Zoomを利用していますが、非常に使いやすいです。
今のような状況で、在宅で業務を行う会社も増えてきていて、リモートワークに対する企業のノウハウの蓄積もされていきます。
業種や職種にはもちろんよるのですが、今後は新型コロナウィルスが落ち着いても、それなりにリモートワークが浸透するのではないかなと思います。
リモートワークをするにあたっては、自宅やカフェ、シェアオフィスなど色々な選択肢があります。
もし自宅を職場に選ぶのであれば、これからの時代はリモートワークが浸透する前提で家探しをするといいかもしれないですね。
余裕があれば、家族のとってちょうどいい間取りに加えて、もう一部屋あるといいかもしれません。
そうでなくても、机を置けるスペースや、備え付けでそういったスペースがあるといいかもしれないですね。
私も不動産だけでなく、こうやって記事を書いている時間も多いので、自宅には書斎スペースを設けて仕事をしています。
自宅に書斎スペースを設けるときのポイントは、自分にとって居心地のいいスペースにすること。
比較的安くておしゃれなデスクもたくさん売っているので、自分なりのお気に入りを探すといいと思います。
これから家探しを考えていて、会社や職種によってはリモートワークが今後もあり得るかも、と思う方は、ぜひこういった考え方も自宅にとりいれてみてください。
宮田明典
P.S①
知り合いのインテリアデザイナーに聞いてみたところ、こんな感じでした。参考にしてみてください。
《ポイント》 ON OFFを分ける。 自宅だからといってもビジネスであることを忘れない。 ●ハード面 ・(テレビ電話などの場合)プライベート様子が丸見えにならない様に配慮 ・丸テーブルで仕事をしない(効率下がる。私の体験。紙やファイルは四角なので。説明しにくいので、必要あらば電話して) ・電話の際も、プライベートの生活音が漏れない様、留意する。例えば、子供や家族の声が背後に聞こえるなどに留意。 ・使っていない押入れがあれば、そこを書斎に変身可能。机を購入しなくて済む ●ソフト面 ・その人の性格(性質?)に合わせる。例えば、音楽があるとテンション上がって捗るとか。雑音が入ると気が散るとか。
P.S②
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