日銀は1月24日に開いた金融政策決定会合で、政策金利を0.5%程度に引き上げると、追加の利上げを決定しました。 以前として、アメリカの景気が強く、金利がなかなか下がらず、日本との金利差が縮まらない中、円安や物価上昇が以前と高止まりしていることから、このタイミングでの利上げとなりました。 その他にも、トランプ大統領が誕生したことにより、市況への影響も確認していたこともあります。 またこの金利水準は、リーマンショック直前の2018年10月に並ぶもので、約17年ぶりとのことです。 2008年の利上げと違い、今回 ...