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想像以上に多い、住宅ローン破綻予備軍

住宅購入で、物件の選定に並ぶ重要な要素が「お金」です。お金の失敗は、あなたのライフプランにおいて大きな影を落とします。

国土交通省が毎年実施している実際に住宅を購入した人たちへのアンケートで、住宅ローンが家計の負担になっている割合というのは、あなたが思っている以上に多いです。

実際のアンケートが以下の図になります。

※国土交通省「平成30年度住宅市場動向調査:注文住宅に関する結果」より抜粋。注文住宅に限らず、他の物件種別でもほぼ同じような割合になります。

ちなみに住宅の負担感は以下の4つの項目で集計されています。

  1. 非常に負担感がある(生活必需品を切りつめるほど苦しい)
  2. 少し負担感がある(ぜいたくはできないが、何とかやっていける)
  3. あまり負担感はない(ぜいたくを多少がまんしている)
  4. 全く負担感はない(家計にあまり影響がない)

このグラフで注目すべき点は、住宅ローンが原因で「負担感がある」と答えているのが、全体の5割~7割もいることです。

なぜこのようなことが起こっているのかというと、日本では欧米諸国に比べお金の教育があまりなされていないということが一因に挙げられます。

日本ではお金の話をすること自体が良くないこととされていることが原因と考えられます。お金の教育を受けていない分、お金の基礎知識を持っていない方が多く、このような結果になるのではないでしょうか。

お金の問題は、ライフプランニングで解決

正しいの予算の考え方や、金利の選び方など、知識的なところは「住まいとお金の勉強会動画」でご覧になっていただければと思いますが、実際の予算設定には、ライフプランニングを行うことが欠かせません。

⇒ 住まいとお金の勉強会動画はこちらから

ライフプランニングでは、収入と支出のバランスを長期間にわたってシミュレーションをしていきます。

今は大丈夫そうでも、将来的にお子様の教育費がかかる時期や、老後の収入が減少するシミュレーションをして初めて無理なく支払える予算が分かります。

お金の心配を解消するうえでも欠かせません

ライフプランニングを行う方の多くは、物件を探し始める前に行うことで、ある程度探す物件のエリアなどの目星をつけていきます。

予算感がしっかり分かっていないと、そもそもどんな物件を探せばいいのかも分かりません。つまり、家探しにおいて一番先に行うのは、この予算の設定なのです。

ここがしっかり把握できていないと、不動産業者や銀行から言われるがままに、住宅ローンを組んでしまい、冒頭のような住宅ローンで苦労することになりかねません。

お金の面で失敗しないためにも、ぜひ事前にライフプランニングを行うようにしてください。

 

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※「ライフプランニング」と「Web相談」の両方を満たしている不動産エージェントは、Web画面を共有しながら行うこともできます。

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