住宅売買プラットフォーム
予算の失敗。物件選びの失敗。取引での失敗。
住宅購入でつまずきやすい3つのポイントを防ぐ仕組みが、ひとつの会員サイトになりました。登録・利用はすべて無料です。
なぜ失敗が起きるのか
代表の宮田が年間300組以上の住宅購入の相談を受ける中で、分かったことがあります。
家探しの後悔は人それぞれに見えて、原因をたどると、ほぼ3つのどれかに行き着きます。
「借りられる額」を「返せる額」だと思って予算を決めてしまう失敗です。銀行の審査に通ることと、その後の家計が無理なく回ることは、別の話です。教育費や老後資金まで含めた長期の収支を確かめないまま買うと、購入後にローンの支払いで家計が苦しくなります。
相場より高い価格で買ってしまう。将来売りたくなったときに売れない物件を選んでしまう。修繕積立金の値上がりや災害リスクを見落とす。人口減少と家あまりが進む日本では、価値が残る物件とそうでない物件の二極化が進んでいます。見た目や立地の印象だけでは、この見極めはできません。
日本の不動産取引は物件中心に回っており、担当者は「問い合わせた先でたまたま付いた人」に決まりがちです。担当者の知識や誠実さによって取引の結果は大きく変わるのに、担当者を比べて選ぶ機会がほとんどありません。強引な営業に流されたり、必要な説明がないまま契約が進んでしまうのは、この構造が原因です。
どれも、運が悪かったから起きる失敗ではありません。
構造から生まれる失敗は、仕組みで防ぐことができます。
ハウスクローバーとは
ハウスクローバーは、物件情報を並べるポータルサイトではありません。家探しでつまずきやすいポイントごとに「失敗を防ぐ仕組み」を用意し、ひとつの会員サイトにまとめました。
ライフプランニングシミュレーションで「無理のない予算」を先に確定
物件探しの自動化+7つの視点のAI査定+買っていいマンション診断(A〜E判定)で「買ってよい物件」を見極め
審査を通過した不動産エージェントと、個人情報を開示しない相談の仕組み
無料会員登録をしていただくと、これらの仕組みをすべて無料で利用できます。
ハウスクローバーの家探しは、物件を見ることからではなく、予算を確かめることから始まります。
会員サイトに搭載されたライフプランニングシミュレーションは、今の家計だけでなく、教育費や老後資金まで含めた将来の収支を計算し、無理のない予算を導き出します。
質問に答えていくだけで予算の安全度が判定される「ナビゲーション機能」と、条件を細かく設定できる「詳細シミュレーション」の二段階になっており、初めての方でも使えるように難しさを排除しています。
結果の確認や、一から提案してほしいときは、事務局に依頼するとファイナンシャルプランナーが無料で対応します。
予算が先に決まっていれば、身の丈を超えた物件に心が動いても、立ち返る基準があります。予算の失敗は、順番を変えるだけで大きく減らせます。
希望条件を設定すると、毎日ロボットがあなたの代わりに物件を探して通知します。
複数のサイトを毎日チェックし続ける必要がなくなり、良い物件を見逃す機会損失を防ぎます。
会員サイトの新着一覧。物件名・価格はサンプル
気になる物件を開くと、物件情報と同じ画面にAIの査定結果が表示されます。見るのは価格だけではありません。
周辺の取引事例から算出した想定価格と比べて、割高か割安か
将来の人口推計から見た、そのエリアの住宅需要と売りやすさ
建築時期から、新耐震基準に適合しているか
国土交通省ガイドラインの目安と比べて、積立額が適正か
配管や水回りなど、購入後の追加コストにつながる劣化の目安
面積や耐震の要件を満たすか、控除額はいくらになるか
洪水・内水・高潮・津波・土砂災害・震度・液状化。災害リスクはスコアには含めず、参考情報として表示します。「リスクがない」ことと「自治体が公開していない」ことを混同させないためです。
※AI査定はAIによる参考情報です。最終的なご判断は、現地の確認と担当エージェントへのご相談のうえで行ってください。
中古マンションでいちばん見落とされやすいのが、管理組合の財政状態です。
修繕積立金は、買ったあとに上がるお金です。積立が足りなくなった管理組合に残された選択肢は、大幅な値上げか、一時金の徴収か、修繕の先送りのどれかで、どれになっても負担するのは所有者です。
ところが管理組合の財政データは、重要事項調査報告書や総会議事録の中にしかなく、検索しても出てきません。資料が手に入っても、その積立額で足りているのかを判断するには、実際の工事費の相場が必要になります。
判定のロジックは、業界17年にわたって住宅売買の実務を続けてきた宮田の判断基準を、そのままシステムに落とし込んだものです。
資料の入手や、診断で残った確認事項の深掘りは、担当エージェントに依頼できます。
お手元の資料をアップロードすると、管理状態をA〜Eの5段階で判定します。
※買っていいマンション診断は、会員サイトとは別の有料サービスです。料金は月額制で、ハウスクローバーの本会員(メール登録のあと、本登録まで完了された方)は月額9,800円(税込)、本登録をされていない場合は月額14,800円(税込)です。どちらも診断は何件でもご利用いただけます。解約はいつでも可能で、違約金や最低利用期間はありません。本会員がハウスクローバーのエージェント経由でご成約された場合は、お支払いいただいた利用料を最大12ヶ月分(117,600円)キャッシュバックします(条件は利用規約をご確認ください)。
「良さそうに見える物件」ではなく「データで確かめた物件」を選ぶ。
これが物件選びの失敗を防ぐ仕組みです。
ハウスクローバーに掲載されている不動産エージェントは、一定の基準と事務局による面談を通過した方のみです。
経験や実績に加えて、顧客の利益を最優先に動けるかという、同じ業界のプロだからこそ見極められる視点で審査しています。
実際に利用した方のレビューも参考にしながら、あなたに合った担当者を自分で選べます。
会員サイトのエージェント詳細。評価は実データ(2026年9月時点)
エージェントへの相談は、会員サイト内のチャットで行います。エージェント側に開示されるのは次の4項目のみで、連絡先などの個人情報は開示されません。
会員サイトには、全国の不動産のプロに質問できるQ&A機能があります。
プロが顔出しで回答するため、回答への責任が伴います。担当エージェントの提案に迷ったときの、セカンドオピニオンとしても使えます。
万一エージェントとの間でトラブルがあった場合は、運営事務局が対応します。
「誰にも相談できないまま取引が進む」状況をつくらないことも、失敗を防ぐ仕組みの一部です。
迷わないための設計
仕組みが揃っていても、どの順番で使えばいいか分からなければ、結局迷ってしまいます。ハウスクローバーの会員マイページは、住宅購入の流れを7つのステップに整理し、「次の一歩」を常に画面上で示します。
会員サイトのマイページ(購入トップ)の進捗表示
ステップ2〜4は順番を問わず並行して進められます。進んだステップにはチェックが付いていくので、今どこまで来ていて、次に何をすればいいのかが一目で分かります。
買ってからも
ハウスクローバーは、購入後も使い続けられます。
資産バランスの再現イメージ。数値はサンプル
購入した物件とローン情報を登録すると、AI査定額とローン残高から「今この家を売ったらいくら残るか」という資産バランスを確認できます。家が資産として健全な状態にあるかを、持ち続けている間ずっと把握できます。
また、住宅購入だけでなく「売却」や「住み替え」にも対応しています。登録時に希望サービスを選ぶと、マイページの内容も、表示される不動産エージェントも、あなたの目的に合わせて切り替わります。
費用について
ハウスクローバーの会員登録と、会員サイトの機能の利用に費用はかかりません。
ハウスクローバーは、ユーザーが成約したときに不動産エージェントへ支払う仲介手数料の一部を、エージェント側から受け取ることで運営されています。ユーザーの皆さまから利用料をいただくモデルではないため、ライフプランニングにも、物件探しの自動化にも、AI査定にも、エージェントへの相談にも、費用はかかりません。
不動産エージェントに支払うのも従来の仲介手数料のみで、上乗せのサービス料はありません。
料金は月額制です。本会員は月額9,800円(税込・診断は何件でも)でご利用いただけます。本登録をされていない場合は月額14,800円(税込)となり、成約時のキャッシュバックも対象外です。解約はいつでも可能で、違約金や最低利用期間はありません。
はじめ方
まずはメール登録をします。入力したメールアドレスに本登録の案内が届きます。
パスワードやお名前、都道府県などを入力して、会員登録をします。無料会員登録はここで完了です。
会員サイトにログインします。ログインURLはブックマークしておくと便利です。
希望サービスと、希望の物件種別やエリアを選択します。この設定をもとにマッチングとマイページの出し分けが行われます。


初期設定は2画面・1分ほどで完了します
利用者の評価
口コミ掲載期間: 2022年2月〜2026年8月(最終更新 2026年9月1日)
高評価だけを選別せず、低評価を含むすべての口コミを掲載しています。
初めてのライフプランニングで、自分達の思っていた価格より低くなり最初は戸惑いましたが、これの価格が住宅購入で失敗しない価格なのだと再認識しました。これからは予算内で素敵な住宅を探して行きたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。
担当エージェント: 小谷 真千子(兵庫県)
目に見える表面的な良さと予算の感覚は、内見を重ねる事により段々と分かっていきましたが、目に見えない部分、主に管理状態の善し悪しは素人には判断し難いので、それらを分析頂けた事は有り難かったです。
担当エージェント: 金野 秀樹(埼玉県・千葉県・東京都)
※口コミの一部を抜粋しています
不動産という大きな買い物をする中で、売主側でなく買主の味方として相談に乗り、忌憚のないアドバイスを下さることがどれだけ有難いことか。特に、何度も内見をする中でなかなか希望に合う物件が見つからず、妥協するかどうか迷った時に、「非常に大きな買い物なので、迷いがあるなら無理に決めない方がいい、私はいくらでも内見にお付き合いしますよ」と言って下さったことが特に印象的で、冷静に物件を見極めることができました。
担当エージェント: 金野 秀樹(埼玉県・千葉県・東京都)
※口コミの一部を抜粋しています
内見→交渉→契約と進むにつれ「家購入は担当者探しで決まる」という言葉を身をもって実感しました。特に、売主様側の温度感などはこちらからはどうしても知ることが出来ないため、間に入って下さる担当者の方のお力が大きいです。今考えると、失敗できない買い物を、ふらっと入った不動産屋の担当者さんに委ねるというのは少し賭けのようなものですよね…。
担当エージェント: 宮田 明典(埼玉県・東京都・神奈川県)
※口コミの一部を抜粋しています
開発者より
不動産会社に勤めて3年、不動産会社を2012年に立ち上げ、通算17年にわたりこの業界に従事してきました。
SNSや動画での情報発信もあってか、自社の商圏以外からもたくさんのお問い合わせやご相談をいただき、年間300組以上の住宅購入希望者の相談や購入のお手伝いをしてきました。
その中で感じたのが、先行き不透明感が強まる状況の中での大きな買い物に対する深い悩みや不安を、多くの人が感じていることでした。
お金の不安をはじめ、資産価値が残る家をどうやって選べばいいのか。またここ最近は担当者への不満なども多く相談をいただくようになりました。
そこでこれまでの住宅購入の第一線で得られた知見やノウハウを全てを一つにしたのがハウスクローバーです。同じ失敗が繰り返される場面を数多く見てきたからこそ、それを個人の頑張りではなく仕組みで防げる形にしました。
ハウスクローバーをご活用していただき、一人でも多くの方が、家を買って豊かな暮らしを実現していただければこれほど嬉しいものはありません。
メディア掲載









よくある質問
ハウスクローバーの会員サイトで利用できる機能は全て無料でご利用いただけます。費用がかかることはございません。
なお、マンションの管理状態を診断する「買っていいマンション診断」のみ、会員サイトとは別の有料サービスとなります(月額制。本会員は月額9,800円・税込、本登録をされていない場合は月額14,800円・税込。どちらも診断は何件でも。解約はいつでも可能です)。
不動産エージェントに支払うのは従来の仲介手数料のみで、その他の費用は一切かかりません。ご安心ください。
※不動産会社が独自に提供しているサービスを除きます。詳細は各不動産エージェントにご確認ください。
会員登録をしただけでは、登録情報は不動産エージェントに共有されません。
エージェントとやりとりが始まるのは、あなたが自分で相談を申し込んだときか、届いたオファーにあなたが応じたときだけです。その場合もエージェントに開示されるのは「名前」「希望サービス」「希望物件種別」「希望エリア」のみで、連絡先などの個人情報は開示されません。
中古マンションの管理組合の財政状態を、資料から診断するサービスです。修繕積立金の30年シミュレーションをもとに、管理の健全性をA〜Eの5段階で判定し、専門家基準の解説までお返しします。
会員サイトの機能とは別の有料サービスです。料金は月額制で、ハウスクローバーの本会員(メール登録のあと、本登録まで完了された方)は月額9,800円(税込)、本登録をされていない場合は月額14,800円(税込)です。どちらも診断は何件でもご利用いただけます。解約はいつでも可能で、違約金や最低利用期間はありません。本会員がハウスクローバーのエージェント経由でご成約された場合は、お支払いいただいた利用料を最大12ヶ月分(117,600円)キャッシュバックします(条件は利用規約をご確認ください)。
なお本診断は情報提供サービスであり、重要事項説明や建物状況調査などの法定の調査・説明を代替するものではありません。
ハウスクローバーの不動産エージェントは、経験年数や顧客の利益を最優先に動けるかなど、同じ業界のプロだからこそ見極められる視点で面談を行ってから、合格した方のみ掲載、紹介をしています。その他実際に利用された方の評価を受けることで、より良いエージェントとマッチングしやすいように設計されています。
ハウスクローバーはあくまで消費者と不動産エージェントがつながる場を提供するIT企業であり、不動産業者ではありません。
はい、その通りです。不動産エージェントは中小や外資系など様々な不動産会社に所属しています。ハウスクローバーは各社の優秀な担当者を掲載しているサイトになります。
ハウスクローバーは、ユーザーが成約したときに不動産エージェントに支払う仲介手数料の一部を収益としています。
はい、何かトラブルがあった際は対応をさせていただいております。ただ内容によっては解決に至らないものもございますので、ご了承ください。
運営会社
予算も、物件選びも、取引も。つまずきやすいポイントには、すべて仕組みを用意しました。
まずは無料会員登録から、後悔のない家探しを始めてください。